主な登場人物。
シーズン1から登場する人物はシーズン1に掲載。このシーズンから加わるのは
ジェイク シーズン2「The Boy Next Door」のエピソードから、オクモニックに預けられる事になった少年。ALFと仲良しになる。父親は服役中。後のエピソードで登場する母親には盗癖あり。Jake Ochmonek
シーズン2、お薦めのエピソード
第一位
「Someone to Watch Over Me (1)(2)」自警団を取り仕切り、いい気になっているALFだが、警察に囲まれ、逃げ場を失う。得意の毒舌とはったりが裏目に出て、籠城事件に発展してしまう。
第二位
「We're So Sorry, Uncle Albert」のエピソードでは、伯父が訪ねてきたことから、いつものように寝場所を奪われるALFの行動が面白い。庭は危ない、緑の長い蛇がいて(ホースのこと)退治したばかりだとか、一人では生活できない、女が必要だとか言って、ウイリーに抗議する。
注: 登場人物の台詞は原語のため、NHKで吹き替え放送したものと異なることも多い。一例: 原語で、ALFはこう言った。「Remains of the Elephant man? エレファントマンの遺体とか?」 吹き替えでは 「バットマンの衣装だ」。「We're So Sorry, Uncle Albert」のエピソード、ウイリーがテントを買って来たシーンの会話より。
Working My Way Back to You
ALFがブライアンと遊びんでいて、壁にかけられた絵画を破いてしまう。罰としてガレージに謹慎になるが、ウイリーが、好きなものをガレージに持って来ていいと言ったことから、テレビからソファー、電子レンジを家から持ち出す。ところが、夜中に起きたケイトが、泥棒と勘違いして激怒。ALFは改心を約束する。
翌朝、家具は元通りにされているばかりでなく、ALFが召使いのいでたちで、朝食を食卓に乗せている。部屋もきれいに掃除されている。
ところが、ある夜、ALFは、オーブンで料理中にキッチンで爆発事故を。帰宅したタナー家は、メチャクチャになった家に呆然。爆発でキッチンから吹っ飛んでくるALFのシーンは見もの。
Somewhere Over the Rerun (a.k.a.) The Ballad of Gilligan's Island
ある夜、ALFが、アロハシャツを着て、ココナッツにドリルで穴を開けている。Gilligan's Island(ギリガン君SOS)の真似だ。ALFは「ギリガン君SOS」に凝っていて、退屈なタナー家の生活より、楽しい「ギリガン君SOS」の生活をしたいと、ウイリーに愚痴をこぼす。その夜、裏庭にラグーンを作るALF。
朝、起きてきたケイトは、蛇口から水が出ないのを不思議に思っていると、ALFが、掘った穴に水を入れていることがわかる。ウイリーはその中に落ちてずぶ濡れ。ALFに穴を埋めるように言う。
一日かけて穴埋めするALF。夜になり、うとうとと。「ギリガン君SOS」の夢を見るが、そこでは、「タナー家の冒険」なるテレビ番組が憧れのファミリー。
Take a Look at Me Now
裏庭で隣のラクウェルと顔を合わせてしまったALF。慌てて家の中に隠れるが、ラクウェルは怪物と遭遇したとパニック。しかし、誰にも信じてもらえないことから、張り紙をしたり、テレビ番組に出演して、怪物目撃を証明しようとする。
しかし、番組は奇人変人を茶化す番組。馬鹿にされ、落ち込んだラクウェルを見かねたALF。オクモニック家のテレビにカメラをつないで電波ジャックを装い、「宇宙人は存在するが、公表すべきではないのだ」と、ラクウェルを励ます?
Wedding Bell Blues
地球では、月面を歩いたくらいで切手の図柄になれるのかと、ケイトの邪魔をするALF。
Prime Time
タナー家が、視聴率モニターに選ばれたことから、いつものような好きな番組を見られなくなったALF。世間体を気にしてか、教養番組しか見せてもらえないのだ。ALFは抗議するが、視聴率は、地球人の視聴率で、宇宙人は対象ではないと断られる。
隣のトレバーが、タナー家のモニター装置を見つけて、ケーブルテレビをただ見する装置と勘違い。視聴率なんて、いかさまで、本当にみんなが見てる番組を反映していないという。そして、「ポルカ・ジャンボリー」なる番組を見せる。
「ポルカ・ジャンボリー」が気に入ったALF。番組が放送中止の危機に瀕していることを知り、視聴率操作を。視聴率を不正に変えてしまったり、市民に電話をして番組を見るように勧めたりし、見事、「ポルカ・ジャンボリー」が視聴率一位に。「ポルカ・ジャンボリー」の放送中止を予定していたNBCの担当者は、職を追われることに。責任を感じたALFは、「宇宙人がガレージに墜落してきて、そのまま居座ってしまうアイディアはどうだ」と、自分の番組製作を売り込む。
Some Enchanted Evening
ブライアンがパイレーツの格好をしている。ハロウィーンの衣装だ。ALFも妙な眼鏡と鼻のつけものをして、ハロウィーンに行くのを楽しみにしている。 一方、ウイリーは、上司とうまくいかず、昇進がふいになると懸念して眠れない。ハロウィーン嘆願に来たALFに、パーティを開いてボスにごまをすれと提案される。
ハロウィーンの夜。パーティに集まるゲスト。チャイムでドアをあけると、そこにはなんとALFが。そして、ずかずかと家の中に入り、ゲストに話し掛ける。慌てたウイリーは釈明に苦心。ALFは、仮装パーティだから大丈夫だと、胸に着けた大きなチャックを見せる。
パーティでは、ALFがウイリーの上司と駆け引きして和解。ALFは、その恩を売って、ウイリーとクッキーを求めて近所を回る。訪れた老女宅では、クッキーはもうなく、代わりに猫でいいと言うALF。
Oh, Pretty Woman
ALFがテレビで美人コンテストを見ている。メルマックでは、審査員が水着を着て、コンテストの参加者が審査するんだと言う。そこへリンが、泣いて帰宅。デート中、他の女に相手を取られたという。
ALFは、リンを美人コンテストに参加させて人気者にしようと、リンに内緒で応募。最初は、乗り気ではなかったリンだが、賞品に車がもらえるとわかると、ALFを相手に特訓開始。
残念ながら、特訓の甲斐なく、リンは落選。ALFは、「リンは宇宙一だ」と励ます。
Something's Wrong With Me
Night Train
Isn't it Romantic?
Hail to the Chief
ALF's Special Christmas (1)(2)
日本では放送されなかったエピソードのはず。
The Boy Next Door
Can I Get a Witness?
ALFが裏庭でフットボールをしているが、非常に複雑なパス・パターンを指示して、ウイリー、ブライアンに愛想をつかされる。そして、キッチンにボールを投げ入れてしまい、食器を壊す。
ある日、ラクウェルがフットボールを持ってきて、ガラスが割れたと文句を言う。当然、疑われるのがALF。無実を証明しようとするが、誰も信じてくれない。ケイトを裁判長にしての、公平な裁判をする要求をする。ALFは、おべっかをつかったり、賄賂を贈ったりと無実を認めさせようとする。
しかし、検察側のウイリーが陳述する状況証拠と前科を覆すことができず、有罪に。その夜、テレビをお預けにされたALFは、落ち込んで、洗濯籠の中に入っては、紐で吊ったぬいぐるみを音楽に合わせて躍らせている。
だが、トレバーが来て、真相が明らかに。
We're So Sorry, Uncle Albert
ある日、ウイリーがテントを買って来て、裏庭でキャンプごっこが始まる。が、伯父のアルバートがタナー家に滞在することに。いつものようにALFは隠れることになり、ブライアンとその準備をする。この伯父はケチで有名なのだが、この時に限って、みんなにプレゼントを持ってくる。聞いてみれば、病に伏していたのだか、その間、誰も見舞いに来なかったので改心したという。ある日、ALFが裏庭のテントの中でテレビを見ていると、伯父がテントを開けてしまう。驚いた伯父はショック死。責任を感じたALFは、箱の中に閉じこもったまま、エレファントマンよろしく紙袋をかぶってしまう。
Someone to Watch Over Me (1)(2)
タナー家の近所で泥棒が入る事件が多発することから、自警団の一員となったウイリー。ALFはウイリーの無線機を使ったりして、すっかり指揮官気分。留守中のオクモニック家に泥棒が入ったところを発見し、泥棒を捕まえようとする。だが、そこに警察が駆けつけ、泥棒は逃げるが、ALFはオクモニック家に閉じ込められてしまう。ALFのはったりから、TVのニュースリポーターはもちろん、警察の特殊部隊、SWAT(特別武器戦術チーム)まで来てしまう大事件に発展する。
We Gotta Get Out of This Place
ウイリーと喧嘩したALFは、盲目の友人、ジョディのところに移り住むことに。ジョディのためにと、部屋中のあちこちに標識を作ったりするが、ジョディには迷惑。困ったジョディは...
You Ain't Nothin' But a Hound Dog
タナー家に迷子の犬が。しばらく飼うことになるが、みんなが犬をかわいがるので面白くないALF。内緒で飼い主探しをし、飼い主と名乗る性悪おばさんに犬を渡してしまう。しかし、犬の本当の飼い主の女の子が現われる。ALFは、性悪おばさんから犬を取り戻そうとするが、素直に返してくれない。そこで、救出作戦をする。
Hit Me With Your Best Shot
ブライアンが学校からいつもいじめられて帰ってくる。ALFは、やり返せとけしかけるが、ウイリーは暴力はいけないと反対。そのうち、いじめっ子は、ウイリーの悪口まで言うようになり、ブライアンが戦う。いじめっこは父親に告げ口し、その父親がタナー家に文句を言いに来る。馬鹿にされたウイリーは...
Movin' Out
ウイリーは家を売ろうとするが、リンもブライアンも反対。家を買おうと見に訪れるお客に、ポルターガイストを装ったり、家が欠陥建築物であるようにして、家が売れないようにと邪魔ばかりするALF。
I'm Your Puppet
通信販売で買った腹話術用の人形を使って、ALFが腹話術を始める。最初は面白いと笑っていたタナー家だが、そのうち、家族を茶化したり、皮肉る毒舌に耐えかねる。そして友人の精神科医、ラリーに相談する。ラリーの診断は、ALFは家に閉じ込められて、外界と接することができないので欲求不満。人形でその憂さ晴らしをしているのだと言う。
Tequila
ケイトの大学時代の友人、モーラが来る事になる。彼女はビジネスで成功しているが、アル中。大学時代から底なしで、ボイラーメーカーのあだ名がある。タナー家に滞在したモーラは、夜、キッチンで酒をあさり、食べ物探しのALFとはち合わせ。
We Are Family
Varsity Drag
ALFは、自分のために、リンの大学資金がないことに責任を感じ、仕事を始める。今度は、新聞配達。しかし、いつものように、仕事は、ウイリーとケイトがやらされる羽目に。 毎朝、車で朝刊を配達するが、ラクエルに見られ、金に困っているなら、食べ物くらい分けてやると言われる。
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