主な登場人物は、シーズン1、2に同じ。
シーズン3、お薦めのエピソード
第一位
「Tonight, Tonight (1)(2)」のエピソードでは、ジョ二ー・カースンに代わってALFがショーの司会をする。過去のクリップと、ゲストを呼んでのトーク、独自に演じるコーナーが織り交ぜられたエンターテイメント。
第二位
「Turkey in the Straw (1)(2)」のエピソードは、元軍の宇宙研究員という浮浪者が、ALFと対面。ALFを科学的に分析し、メルマック星のことを推測する。
注: 登場人物の台詞は原語のため、NHKで吹き替え放送したものと異なることも多い
Stop in the Name of Love
Stairway to Heaven
Breaking Up is Hard to Do
Tonight, Tonight (1)(2)
Promises, Promises
リンがかなり年上の男、エディとデート。ウイリーもケイトも反対し、二度とデートしてはいけないことになる。リンは、同級生の新しいボーイフレンドに勉強を教えると外出するが、実は、エディと会っていた。ある夜、ALFはそれを発見するが、ウイリーとケイトには内緒に。リンが勉強を教えに行っているはずの夜、同級生が訪ねてくる。不信に思ったウイリーとケイトは心配。ALFが大丈夫と漏らした事から追求される。リンは告げ口したと怒り、ALFと口を聞かなくなる。リンと仲直りをしようと、15000ドルのブレスレットをウイリーのクレジットカードで買ったり、窓の外で歌を歌うALFだが、効果なし。宇宙船を修理して宇宙に帰ろうとする。
Turkey in the Straw (1)(2)
サンクス・ギビング・デー。準備した七面鳥が食べられている。スイートポテトパイもない。ALFの仕業だ。ウイリーは雨の中、七面鳥を買いに行く。その間、ラクエルが、浮浪者がうろついているが、食べ物をあげているのではないかとケイトに文句を言いに来る。ウイリーが戻ってくるが、七面鳥はどこも売り切れ。オクモニックの家で、七面鳥をご馳走になる羽目に。 ALFは勝手にウイリーの服やパイをゴミ箱に入れて、浮浪者にあげていて、この浮浪者は、タナー家がオクモニック家に行っている間に、留守番しているALFを見つける。浮浪者は、賞金がもらえると、エイリアン・タスク・フェースに通報。タスク・フォースがタナー家に向かう。浮浪者は家の中に入り込み、ALFと話をするが、ALFが食べ物をくれていた事を知り、感謝する。浮浪者は、元軍の宇宙研究部門の人間で惑星のことに詳しい。ALFがメルマックのオービット・ガードだった事から意気投合する。しかし、通報を受けたエイリアン・タスク・フェースがタナー家に。
Changes
ウイリーの仕事がストライキ突入。家計を助けるため、ケイトが働くと提案するが、ALFは大笑い。ケイトは、子供が生まれたことで、自分から仕事をやめたのだから、リンもブライアンも大きくなった今、また、仕事に戻れると主張。不動産業に戻る。ケイトが家にいなくなったことで、退屈するALF。用もないのに仕事中のケイトに電話をしたり、いつやめるのかと邪魔ばかり。それでも、ガレージいっぱいにケイトの写真を貼ったりして、ケイトを恋しがる。ある夜、ケイトが仕事から戻ると、仕事をやめるというが、その理由は、また、子供が出来たから。リンとブライアンを呼んで、新しい家族が増えると説明するウイリーに、「ALFを養子にするんだ」と喜ぶブライアン。
My Back Pages
屋根裏部屋を欲しがるALFが、部屋のサイズを測っている。そこで、ウイリーとケイトは、思い出の品を見つける。一つは、大学時代の60年代のヒッピーの衣装。そして、当時の8mmフィルム。ウイリーは映写機をセットして、居間で映画会を。フイルムには、ヒッピーの格好をしたウイリーとケイトが。ALFはヒッピーのウイリーをさげすむ。ウイリーはそのことで夜、眠れない。夢の中に、大学時代のことが現われる。最初は、ケイトとの出会い、続いてルームメイトのスナウト。だが、このスナウトはALFで、仲間からグールーとあがめられている。
Alone Again, Naturally
ケイトがスーパーで買って来たゴシップ誌を読んでいるALF。そこには、いとこのブリンキーと思われる宇宙人を飼っているとの記事が。記事には、電球が好物とあり、ALFは間違いないと喜び、会いたがる。ウイリーは遠いし、どうせ嘘だと反対するが、しつこいALFを連れて、真相を確かめに行く事になる。ウイリーが飼い主の家に着き、宇宙人を見たいというと、中年のおばさんは、「how much?(どのくらい/いくら)」と聞く。ウイリーが「very much(とても)」と答えると、「I meant in dollar(いくら払うかって聞いたの)」と、金を要求される。見せられたのはアンテナをつけた犬の写真で、いかさまだと確認するウイリーだが、ALFは勝手に車を降りて飼い主に捕らえられてしまう。ALFを返してくれるように頼むウイリーだが、ボウガンを向けられて退散。夜中に忍び込んでALFを救出することに。しかし、見つかってしまい、ALFの超能力に頼るしかなくなる。 その超能力とは。
Do You Believe in Magic?
ALFが手品に凝り始める。最初は、ウイリーのお札を燃やしてしまったり、腕時計を壊してしまったり。しかし、レンタルで、大掛かりな手品用具を借りてきては、ブライアンを真っ二つにするマジックや、箱から消すマジックをしようとする。うまくいかないことで落ち込んだALFを励まそうと、ブライアンは本当に消えたように見せようと、隠れてしまう。ALFはマジックが終わっても出てこないブライアンに心配になり、自分がブライアンをウサギに変えてしまったとパニックになる。
Hide Away
ウイリーの職場に新人、ジンボーが来た。よくしゃべる、ずうずうしい男で、つかまると大変。しかし、ある夜、車が修理中だからということで、ウイリーがアパートに送っていく。ジンボーは、一人暮らし。ウイリーの家に連れて行ってくれるのだと思ったと催促。仕方なく、ウイリーは家に連れて行く。夕食が終わり、夜中になるが、帰ろうとしない。そして泊まって行くことに。ジンボーは親切なタナー家に、自分の本名はジンボーではないと話し始める。FBIの証人保護のため、偽名を使っているのだと。ALFは、ジンボーを狙ってギャングが来るのではと心配。裏庭に落とし穴を作ったりして備える。そして夜中、侵入者の物音が。
Fight Back
ウイリーが車を修理に出すが、いくら修理に出しても完全に直って戻って来ない。車のメカに詳しいジェイクが見てみると、修理工が怪しいことがわかる。 ALFとジェイクは、リンに頼んで修理工の詐欺を立証しようとする。リンは、何の異常もない車を修理工の所に持っていき、ALFとジェイクは、それをビデオ撮り。修理工の詐欺をテープに収める。テープは、勇敢な消費者としてテレビ番組で放送され、ウイリーはゲスト出演。
Suspicious Minds
Baby Love
Running Scared
Standing in the Shadows of Love
Superstition
Torn Between Two Lovers
Funeral for a Friend
Don't Be Afraid of the Dark
Have You Seen Your Mother, Baby, Standing in the Shadow?
Like an Old Time Movie
Shake, Rattle and Roll
Having My Baby
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