シリーズ1、オリジナル。イギリス、アメリカではすでにシリーズ2のクローリングが発売。イギリスでは、シリーズ3のトドリングも発売の模様。シリーズ1は、価格が約半分に値下がり。我が家にもシドニーが加わった。
- マイクロベビーがやっと日本で発売になる。Toys"R"usのオンラインショップで2003年11月24日出荷予定と出ていた。残念ながら、東京おもちゃショー2003(後述)の出展写真と同じで、海外版に比べると今ひとつかわいくない。
6種類は、それぞれ、あまえんぼベビー ピンク、げんきベビー ブルー、のんびりベビー やまぶきいろ、おすましベビー むらさき、ねぼすけベビー きいろ、わんぱくベビー グリーン、となっている。
お値段は、メーカー希望小売価格 1,280円。ちょっと買う気がしないのが正直なところ。機能的には自分でつけた名前を呼んであげると、返事をするとなっているのがUS・UK版と異なるようだが、他は同じ。
面白いことに、対象年齢が6才以上となっている。US版では3才以上、UK版では4才以上となっていた。
- マイクロベビーの日本版を発見。東京おもちゃショー2003の出展写真。写真で判断するところ、アメリカ版・イギリス版とは全く違う。
一番大きな違いは、発売される6種類の全てが、よだれかけをしていること。細かくは、オムツのデザインやカラースキームも異なる。また、顔をよく見ると眉毛の形も濃さも違う。
各々、どういう名前、あるいはタイトル?で発売されるのかは分からないが、男の子3種、女の子3種。アメリカ、イギリス版は、男の子が1種しかないのを考えると、日本では、男の子も売れると読んでいるらしい。ちなみに、男の子と女の子の違いは、US・UK版では、リボンか帽子かで区別するが、日本版は、これにプラスして、男の子は髪の毛の量が少なく、前髪だけしか色がついていない。
写真で見る限り、色の判別がつけがたいが、男の子は、黄色、かなり薄い黄緑、パステルブルーのおむつ。女の子はピンク、紫、黄色のようだ。髪の色は茶色から黄色。US・UK版では、髪の黒いのもあるが、日本版に一つもないのは意外。目の色は判別できない。
眉毛にいたっては、US・UK版では、長さが1mm程度、太さは0.1mmとか0.2mmのレベルだが、日本版はずっと長くて太い。
ベッドとなるケースは、薄い黄色。また、US・UK版では、哺乳瓶しか付属していないが、日本版では枕のようなものもつくらしい(展示用に商品を起すために使っているので、付属品でないかもしれない)。
今ひとつ、期待していたかわいさが足りない気がする。写真で見る限り、買おうかなと思うのはピンクと紫色(日本版は色が今ひとつしっくりしない。よだれかけもかわいくないし)。
値段はいくらだろう。すでに3人のイギリス人マイクロベビーを養子にしているので、あんまり高いと日本人マイクロベビーは養子にしないかもしれない。
とりあえず、発売を待とう。
ちなみに日本版マイクロベビーの写真はこちらで拝見。
![]()
マイクロベビー世界中全員集合
まずはUK
(うちのがこれなもんで最初に紹介。UK・US版は名前が違うだけで、本体のカラースキーム、デザインは同じ。()内の名前は相当のUS版)
Celebration Baby(Bailey) リボン、目、オムツ(熊の模様)供にジェイド色。哺乳瓶、ジェイド色でパイナップルの絵。
Bath Time Baby(Jordan) 帽子、半透明に薄い赤ライン。目、ブルー。オムツ(星の模様)、パステルブルー。哺乳瓶、パステルブルー色で、ピッチャーの絵。
Nursery Baby(Jasmine) リボン、オムツ(丸の模様)、ピンク。目、ブルー。哺乳瓶、ピンクでぶどうの絵。
Picnic Baby(Madison) リボン、オムツ(ハートの模様)、赤。目、黒。哺乳瓶、赤色でりんごの絵。
Secret Garden Baby(Sydney) リボン、オムツ(タイガーストライプ)、黄色。目、茶色。哺乳瓶、黒色で牛の絵。
Beach Baby(Kaitlynn) リボン、オレンジ。オムツ(ひまわりの模様)、黄色。目、黒。哺乳瓶、オレンジ色でオレンジの絵。
次はUS
![]()
![]()
![]()
![]()
Bailey 哺乳瓶、茶色でChocolate Milkの文字。
Jordan 哺乳瓶、パステルブルーでBaby Formulaの文字。
Jasmine 哺乳瓶、ピンクでGrape Juiceの文字。
Madison 哺乳瓶、赤色でApple Juiceの文字。
Sydney 哺乳瓶、黒色でMilkの文字。
Kaitlynn 哺乳瓶、オレンジ色でOrange Juiceの文字。
の順
そして日本
あまえんぼベビー リボン、オムツと哺乳瓶(さくらんぼの絵柄)、ピンク。
げんきベビー 帽子、 オムツ、ブルー。
のんびりベビー リボン、オムツ、やまぶきいろ。
おすましベビー リボン、オムツと哺乳瓶(ぞうの絵柄)、 紫。
ねぼすけベビー 帽子、 オムツ、 黄色。
わんぱくベビー 帽子、 オムツ、薄いパステル・グリーン。
世界のマイクロベビー 比較分析
イギリス版 オムツ前面右端にコウノトリらしきロゴマークが赤で入っている。哺乳瓶は絵柄表示。
UK版についているコウノトリのロゴ。マイクロベビー本体には、オムツの色が赤のPicnic Babyを除いて全て赤でプリントされている。
アメリカ版(まだ実物を見たことがないので写真判定) オムツにコウノトリのロゴなし。哺乳瓶は文字表示。
日本版もコウノトリのロゴなし。哺乳瓶は絵柄表示。よだれかけの他、US・UK版より眉毛が太く、長いの一目瞭然。
マイクロベビー 一番人気は誰?
オーストラリアの店頭を回って見る限り、一番売れ筋は、Nursery Baby(Jasmine)、二番目は、Picnic Baby(Madison)の模様。この二種が先になくなる。
TomyUKのオフィシャルmicro-babiesサイトによると、消費者ターゲットを女の子に絞っているらしく、女の子の好きなカラー、ピンク、赤が売れ筋のようだ。
マイクロベビー 解体新書?
3人のマイクロベビーを同時に動かして観察していると、どうもNursery Baby(Jasmine)の音声が一番小さいようなので、なぜなのか疑問に思った。バッテリーの容量ではないようだ(バッテリーの容量が減ると、音声が小さくなるよりも乱れる感じがする)。そこで、内部にボリュームのような調節装置があるのかと思って、分解してみた。
私は、元はアナログ、デジタルの両方をこなしたネットワーク・エンジニア。電気通信技術とエレクトロニクスの学校を出ている(MCSE、CCNA、CCDAといったコンピューター業界資格取得ずっと以前のこと。郵政省の免許も取っていた)ので、電子機器いじり好き。
ボタン電池を取り除き、スクリューを4本外して筐体を前後にぱかっと割ると、二つの小さな基盤と、目、足のメカニカルな構造が現われた。
内部の小さな基盤には、VR(可変抵抗)のようなものは見当たらず、DIPスイッチもないようだった。
こうなると、他のマイクロベビーも分解して、抵抗やコンデンサーなどのパーツの値を比べてみないと分からない。
しかし、二つの基盤は、人間の指先くらいの大きさで、かなり細い(ファイバーグラスのケーブルなみ)ワイアでジャンパーしてある。これは、下手に細かく分解してしまうと、ハンダ付け部分を切ってしまう恐れがあるのでやめた。
SP(スピーカー)は後頭部に、後ろ向きにつけられている。音にも反応して動作する仕組みなので、そのセンサーはどこにあるのかと探してみると、オムツの位置前面にマイクがあった。
もう一体、Nursery Baby(Jasmine)があれば、簡単に音量の比較も出来るが、とりあえず、今日はこれでやめたが、Nursery Baby(Jasmine)はセンサーの感度も落ちる。
マイクロベビー Mix'n'Match
マイクロベビーの組み合わせ。
双子にするなら、Nursery Baby(Jasmine)とBath Time Baby(Jordan)が一番自然。二人とも、目は青、髪は黄色(男の子と女の子だけど)。
姉妹なら、Picnic Baby(Madison)とSecret Garden Baby(Sydney)も無難。Picnic Baby(Madison)は、目が黒、髪が茶。Secret Garden Baby(Sydney)は、目が茶、髪が黒。
ジャスミン溺れる!!!
ジャスミンが、子供にお風呂に入れられてしまい、濡れてしまった。すぐに救助して、水を拭き、分解して内部の水滴も取り払ったが、後遺症が残ってしまった。正常動作しないのだ。かわいそうなジャスミン。
ジャスミンは売れ筋だから、なかなか手に入らない。のちのち復帰できるか。
追記-翌日、再テストをしたところ、完全に乾いたのか、正常動作するようになった。よかった、よかった。
第2弾が発売!!!
マイクロベビーの第二シリーズがイギリスとアメリカで発売されている。まだ、オーストラリアでは見かけたことがない。残念。今回は、はいはい。イギリスでは、Crawling Microbabiesとして6種発売。アメリカでは前回同様だが、名前が異なる6種。そのうち、男の子の設定になっているジェイド色がTaroという名前。日本名を意識している命名か。
はいはいのため、年齢的に成長した設定で、日本版の第一弾同様、よだれかけをしている。付属品も、ミルクからおしゃぶりに変わった。どんなことをするかは、買ってみないと分からない。早く発売になることを待とう。
第3弾も即発売!!!
マイクロベビーの第三シリーズがイギリスで発売されている。まだ、オーストラリアでは見かけたことがないが、つい最近、シドニーを購入したので、養子証明書を発行してもらおうとウエブサイトにアクセスしたところ、発見した。これは、歩行器で歩いているポーズで、全身、服をまとい、よだれかけをしている。付属品は、トランペット。うーん。どこまで進化するのかマイクロベビー。(進化した割に髪の毛は全く増えていないのが不思議だ)
なお、マイクロベビーに関しては、「インフォー丸」、「うちのオモッチャま」もご覧あれ。
趣味のページへ インフォー丸へ
ホーム | 始まり | ご挨拶 | 語学 | 仕事 | 金 | 人生 | 出版| 学校| 海外移住 | フィードバック
| お知らせ
| メディア
Copyright © 2003 Toshimichi Meshiei 名志栄 利満