採点A (かわ)いい!
マイクロベビー
(2004年夏、アメリカ、イギリスで、はいはいする第2シリーズも発売になっている。)
写真はアメリカのやつで、オムツの色がピンクがJasmine、パステル・ブルーが Jordan、ジェイドが Bailey、赤がMadison、虎じまがSydney、黄色がKaitlynnと、名前がついている。
イギリスのマイクロベビーは名なしだが、そのわけは.....
- 日本未発売だそうで、アメリカではMy little babyとして発売されている。よく見ると、私がオーストラリアで購入したものとは、哺乳瓶のデザインが違う。イギリスものとアメリカもので、動作的な違いがあるのかは今のところ分からない。
マイクロペットの赤ん坊版で、マイクロペットには気に入ったのがなかったが、マイクロベビーは結構かわいいので買ってしまった。
ABCの歌を歌い、瞬きし、泣いたり、笑ったりする。値段的に見て(US$10、AU$20)、他のおもちゃよりずっと楽しめる。小鳥好きなので日本から小鳥日和をいくつか買ったが、フォトセンサーで反応して鳴き声を出すだけなので単調ですぐに飽きた。
しかし、マイクロベビーは、いろいろなことをする。スイッチ・オンとともに、瞬きをして、足を動かし、「わぁー」というような声を出す。仰向けに寝かせると、ララバイの一説を歌ってあくびをし、目を閉じて「グーグー」と寝てしまう。起すと、目を開けて、あくびする。付属の哺乳瓶を口に入れると、「ング、ング」と音を出し、離すと満足そうに「アー」という。
5回手を叩くと、ABCのメロディを歌ったり、なかなか芸達者。ほっとくと、「おんぎゃーぁー」と泣き出したりするので、ミルクをあげたり、あやしたりと、かまってやらないとならない。ご機嫌になると、「あはははは」と笑ったり、鼻歌を歌ったりする。
また、"My sweet baby"と呼びかけると、"Haai"と返事をするとなっているのだが、「わーい」と言っているように聞こえる。
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箱の下部がベッドになる仕組み
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仰向けに寝かすと目を閉じて眠る
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うちのマイクロベビーは、Baileyが一番上のお姉さん、次がJordan(買った順。名前を考えるのが面倒なので、アメリカで売られている名前を使っている)。
高さ6cm(といっても座っているので座高)で、子供が手のひらにのせては「かわいいー」と頬擦りしている。
あまりにかわいいので、子供用の他に自分用も買ってパソコンの上に置いている。
ちなみに、6種あるが、名前から判断すると、Jordan(Bath time)のみ男の子でもありえるが(Jordanは普通は男の子につけるが、女の子につけることもある)、他は全て女の子の名前。Jordanのみ、頭の上がリボンではなく、水兵の帽子のようなので男の子かなと思っていたら、TomyUKのmicro-babiesのオフィシャルウエブサイトで、Heの表示を見つけたので、男の子の設定で間違いない。
また、このmicro-babiesのオフィシャルウエブサイトでは、購入したマイクロベビーへのTomy公式の養子証明書なんかも発行されて、カラーでかわいい。アメリカものと異なり、名前は自分でつける設定になっていたわけだ。
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養子証明証
機能的にはどれも同じで、色違い(わずかながら声に差があるようだが、バッテリーの残容量によるためかも知れない)。しかし、複数あると、お互いの動作に反応しあっているのか、いつまでもご機嫌状態でいる。一体だと、ほっとくとすぐに「おんぎゃーあ」になる。
日本でも発売になったらかなり売れると思うが、未発なのはなんで? アメリカ、イギリスをパイロットにしているのかも。目の色からすると、日本人としてそのまま売れるのは3種。他はどうアレンジしてくるか。日本での発売を楽しみにしよう。
(とりあえず、いいと思った3種を購入してしまったので、第2シリーズが出るか、日本人バージョンが出ないと楽しみがない。本物の子供だと、「ダディ、ダディ」と用もないのにうるさいので、マイクロベビーで気晴らしする父親であった)。 続きは「発見! 日本版マイクロベビー」へ
採点B これはなかなか
ニーモ マクドナルド非売品
- セサミ・ストリートのHappy Mealのおまけ。映画"Finding Nemo"のニーモ他のキャラクター。ニーモの背びれを押すと鳴き、水中なら水鉄砲を発射する。下に電極が二つあり、通電することでも鳴く。全長12cm。さめは背びれを押すと目が光り、水中なら水鉄砲を発射。これも下に電極があリ、通電で目が光る。全長16cm。
Happy Mealのおまけには、どうしようもないつまらないものから、これはいいと思うものまでいろいろあるが、これは、おもちゃとして一番できがいい。
ハローキティぬいぐるみ、マクドナルド・プロモーション品
- 17cmのハローキティのぬいぐるみだが、マクドナルドのプロモーションで、ダニエルとセットでわずか200円程で購入したそうだ。ちなみに、台湾のマクドナルドのものとのこと。
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小鳥日和 野鳥図鑑
- 後述する野鳥美術館の廉価版。野鳥美術館が光センサーなのに対して、これは音センサー。より小さく、切り株や川原の石の上にとまっているので置物に向く(うちのは二つとも、川原の石の上にとまってるやつなので、トイレに置いてある)。価格も手ごろ(定価1,280円)。
フェラーリ、テスタロッサ
- フェラーリ、テスタロッサ1984の1/18モデル。イタリア製。何でこんなものが子供のおもちゃ箱にあるのかと思ったら、女房の実家から持ってきたもの。本来は、子供のおもちゃではなく、大人向けできっと高価なのだろう。かなり精密に出来ている。ご覧のようにあっちこっち壊れていて、いらなくなったから子供にやったらしい。
セサミストリート・ビーニー マクドナルド非売品
- セサミ・ストリートのHappy Mealのおまけ。うちにはオスカーしかないが、ビッグバードなんかも欲しかった。
採点C まあ、こんなもんでしょうか
ゆびのりピピ
- ひよこのおもちゃ。脚のところに電極が二つあり、手のひらなどで通電する仕組み。鳴いたり、歌ったりする。うちのはわたげっピで、きらきらぼしを歌う。手ごろな価格(定価680円)でかわいいのでよいかも。マイクロベビーほどの芸はしないが。
マイクロ・アクア
- 海水魚の水槽で、完全な置物用。インテリアにいいかと思って買ってみた。
子供が安物の水槽おもちゃを義理の父からもらって喜んでいたのだが、コンセントに差し込んで使う代物で、子供には危ない(オーストラリアは、コンセントまで240V来ているから、下手にいたずらすると感電死しかねない)。おまけに正常動作してない模様なので、取り上げて捨てたら、わいわい泣いた。
そこで、マイクロ・アクアをやったが、インテリアにいい。ライトアップもできる。(定価1,500円。ちなみにオーストラリアではAU$18で売っていた。)
セサミストリート・キー・ホルダー マクドナルド非売品
- セサミ・ストリートのHappy Mealのおまけ。エルモ、ゾーイ、クッキーモンスター。
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小鳥日和 野鳥美術館
- ほぼ実物大の小鳥のおもちゃ。鳥好きの私が鳴き声を楽しもうと買ってみた。その後、購入した野鳥図鑑より、実物っぽく、値段も高いが、やることは同じ。フォトセンサーで反応して鳴き声を出し、首と尻尾を振る。
鳴き声にもう少しバラエティがあるといい(マイクロベビーに習って、様々な鳴き声が出るように工夫されるといいのだが)。単体でインテリアにするには、ちょっと向かない感じ。(定価1,980円)
アンパンのあいうえお教室
- タッチパッドで、文字のところを押すとアンパンマンの声で音が再生される。小文字、濁音などもOKなのがとりえ。切り替えでアルファベットも使える(これはアンパンマンの声ではないが)。大型の商品で、値段が高い(定価6,800円)ので、並評価。
採点D 買わないほうがよかった
おかえりハム太郎
- 高い値段の割につまらなかったおもちゃの代表。フォトセンサーで反応して、ハム太郎が切り株から顔を出して「おかえりなのだ」と言う。そして、引っ込むときに「へろん」と言うだけ。半分顔を出して「へケ」と言うはずらしいが、やらない。お買い損アイテム。(定価1,800円)
アンパンマンにこにこそうじき
- 子供に部屋の片付け、掃除を教えようと買ったのだが、完全なおもちゃでごみを吸い込むことは出来ない。値段を考えると、本物のハンディ・バキュームが買えてしまうので、その方がよかった。ちなみに、アンパンマンがついていないおもちゃの掃除機なら半値程度で買えてしまう。単ニ乾電池を四つも使い、うるさいわりにかなりローテク。どうしてもアンパンマンにこだわる人向け。(定価2,980円だったはず)
採点E こりゃぜんぜん使えん
アンパンマンあんしんメロディバッジ
- 子供がそばを離れたらメロディで知らせると言う代物。子供はアンパンマンのバッジをつけ、親はスマイル・キーホルダーを持つ。技術的には、バッジからの電波をキャッチしないと、キーホルダーからメロディが流れるというしかけ。
実際に子供に使う前に女房と実験したが、これは頼りにならない。女房いわく、「こんなもん、使えない。子供が迷子になっても気がつかない。無駄遣いして」
確か定価2,000円が半額だったので買ってみた商品。
「まるっきり売れない処分品じゃない」と女房に言われてしまった。お買い損ナンバー1。
番外
もらい物なので値段が全く分からない。評価で分類できないが、子供のお気に入りトーイ。
トゲピー
- プレゼントで子供がもらったもの。日本で売られているものかは知らないが、Tomyの商品。19cmのぬいぐるみだが、転がしたりすると、トゲピーの声で鳴く。
ピカチュー
- 20cmのプラスチック製。日本からのもらい物で、マクドナルドのプロモーション商品らしい。音に反応して、「ピーカ、ピカ」とか「ピーカチュー」と鳴く。
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