激安購入、海外で売られているウルトラマンのDVD
Vol.1ボックスの表と裏
Vol.2ボックスの表と裏
裏をよく読むと、M78星雲のはずが、M7Bと誤植されているのが、ご愛嬌。
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英語放送のオープニング。ウルトラQではなく、Ultraman
ゴジラやガメラが、アメリカでもよくテレビ放送されているのは知っていたが、ウルトラマンのDVDまで発売されたのは、意外だった。リリースは、2006年7月となっている。
毎度のことながら、「日本でDVDを買うと高い」、を痛感させられる商品。
内容は、日本語音声もの。英語字幕。リージョン1であることと、英文であることを除けば、英語のわからない人でも、見られる。紙製のボックスにスリムケースの3枚組のセットの上、特典に、8ページの冊子までついている。これで、2,360円で買えてしまったのだから、日本発売版よりずっといい。ちなみに、英語放送の主題歌は、なかなか面白いので一度聞いてみることおすすめ。また、Vol.1には、英語放送の吹き替えを担当した声優らへのインタビューが、特典として収められているのだが、画質、音質ともに非常に悪く、全部見る気にもならなかった。
最近、Vol.2もUS$19(購入時の円換算:2,050円)で購入したのだが、Vol.2は第21話から第39話まで収録。定価US$40。話数が一話少ない分なのか、特典が魅力不足なのかわからないが、8ページの冊子の他に、ポストカード大の怪獣カードが2枚ついていた。
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Vol1、Vol2とも、英語音声、英語字幕もあるので、ウルトラマンで英語の勉強をするのもいいかも。
ちなみに、英語の吹き替えは、日本での吹き替え同様、必ずしも言語に忠実ではない。例えば、最終回のエピソードでは、ゼットンに倒されたウルトラマンとゾフィーの会話内容が、あまりに原語の日本語の台詞とかけ離れている。また、エンディングにおいても、原語の日本語では、「ウルトラマンさようなら」という内容だが、英語の吹き替えでは、ハヤタ隊員が「ウルトラマンは帰って来る」と言う、内容に変えられている。全体的に、人間味のある本来のラスト・エピソードが、英語の吹き替えでは、ウルトラマンを不死身のヒーローに仕立てている。
PS-2008年に、コンプリート・セットとして6枚組みのDVDボックスも発売された。価格は、更に安い定価US$50。
ウルトラマン系では、ティガ(Ultraman Tiga)、ガイア(Ultraman Gaia)もある。 また、最近、ウルトラマンのPCゲームも入手した。
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